作業レシピ
写真の個人情報を隠して共有
SNS投稿、問い合わせ、社内共有、レビュー依頼の前に、写真へ写り込んだ情報と画像ファイルに残るメタデータを確認して隠すためのワークフローです。PDFは別の専用ワークフローで扱います。
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0 / 3 完了
背景を整理する
現在住所、会社名、学校名、室内情報などが写り込んだ背景を取り除きます。
顔をぼかす
未着手背景処理後の画像で顔候補を検出し、第三者の顔や本人確認に関わる部分をぼかします。
Exif情報を削除する
未着手撮影日時や位置情報など、画像ファイルに残るメタデータを削除します。
この流れが向いている場面
- 01
SNSやチャットに写真を投稿する前
- 02
問い合わせやレビュー依頼で写真を送る前
- 03
社内外に共有する写真から位置情報を減らしたいとき
完了前に確認すること
まず上のツール工程を実際に完了してください。ページを開いただけでは、確認項目を完了にできません。
保存するのは確認項目数と確認時刻だけです。項目文、入力内容、ファイル、ファイル名は保存しません。
よくある質問
写真の位置情報も消せますか?
画像にExif情報が含まれている場合、Exif削除ツールで撮影日時や位置情報などのメタデータを取り除けます。
SNS投稿前はどの順番がおすすめですか?
顔や背景など見た目で分かる情報を先に処理し、その後にExif情報を削除して、最後に保存後の画像を確認する流れがおすすめです。
PDFもこの流れで処理できますか?
PDFは画像と入力形式や確認方法が異なるため、この流れには含めません。PDF内の氏名・住所・番号は「PDFの機密情報を黒塗りして共有」で別に確認してください。