作業レシピ

ZIPを展開前に安全確認する

受け取ったZIPを展開する前に、200 MB・2,000項目・展開後1 GB・圧縮率200倍の上限、暗号化、ZIP64、分割ZIP、未対応圧縮、危険な相対パスと安全化後の名前衝突をブラウザ内で検査する一工程のワークフローです。通過後は内容一覧を確認し、ユーザーが選んだ1ファイルだけを明示的に保存できます。構造検査はウイルス、マルウェア、文書内容や実行安全性を証明しません。

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0 / 1 完了

  1. ZIPの構造を検査して必要なファイルを保存する

    現在

    展開前に容量、件数、圧縮率、暗号化、圧縮方式とパスを検査し、一覧から選んだファイルだけを保存します。

この流れが向いている場面

  • 01

    メールやチャットで受け取ったZIPを開く前

  • 02

    配布サイトから取得したZIPの中身と展開後容量を確認したいとき

  • 03

    大きなZIPから必要なファイルだけを保存したいとき

完了前に確認すること

まず上のツール工程を実際に完了してください。ページを開いただけでは、確認項目を完了にできません。

ZIPを展開前に安全確認するの最終確認

保存するのは確認項目数と確認時刻だけです。項目文、入力内容、ファイル、ファイル名は保存しません。

よくある質問

安全確認に通ればファイルを開いても安全ですか?

いいえ。確認するのはZIP構造、容量、圧縮率、暗号化、圧縮方式とパスです。ウイルス、マルウェア、マクロ、実行ファイルや文書内容の安全性は検査しません。

ZIPや中のファイル名は送信されますか?

Agentの直接実行では送信せず、現在のブラウザ内だけで表示します。Toolsの人工ページでAgentへ目録を返す場合も、ファイル名を含むことを画面上で別途許可するまで共有しません。

すべて自動で展開されますか?

されません。構造検査のあとに一覧を確認し、保存するファイルをユーザーが選びます。保存、上書き、外部送信は自動実行しません。