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工事写真台帳・インデックスプリント作成

最大100枚を端末内で事前確認。工種・測点・作業内容付きのA4工事写真台帳(3枚/頁)または12・20・30枚の写真一覧PDFと対応表CSVを作成します。

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このツールは誰向け?

工事写真へ作業内容を添えたA4台帳、または大量写真の順序と元ファイルを照合できるコンタクトシートを作りたい方

使用場面

  • 1工事写真3枚と工種・測点・作業内容・コメントを1ページにまとめたい時
  • 2撮影写真を紙で見比べてセレクトしたい時
  • 3ファイル名とEXIF撮影日時付きの写真台帳を残したい時
  • 4重複や壊れた写真を除外して一覧PDFを作り直したい時

よくある質問

工事写真台帳とインデックスプリントの違いは何ですか?
工事写真台帳モードはA4縦1ページに写真3枚と工種・測点・作業内容・コメントを配置します。インデックスモードは12・20・30枚を一覧して選定する用途です。どちらも番号・ファイル名・日時根拠・ページ位置・元写真SHA-256をCSVへ残します。
公共工事の電子納品にそのまま使えますか?
いいえ。本ツールは確認・共有用の汎用A4 PDFを作るもので、PHOTO.XML、電子小黒板、改ざん検知、発注者固有の様式には対応しません。正式提出では発注者の要領と認定ソフトの要否を確認してください。
なぜA4に20枚が初期設定ですか?
文化庁の埋蔵文化財写真管理例にあるA4・20コマ・ファイル名・撮影日時の構成を実務的な初期値にしています。細部を見たい場合は12枚、枚数を優先する場合は30枚へ変更できます。
EXIF撮影日時がない写真はどうなりますか?
欠落を警告し、初期設定では「EXIF撮影日時なし」と表示します。ファイル更新日時へ自動置換しません。必要なら明示的にファイル更新日時を選べますが、コピーや編集で変わる仮情報として紙面とCSVへ記録します。
壊れた写真が1枚あると全部やり直しですか?
いいえ。写真ごとに読取可否を調べ、問題のある項目だけを赤く表示します。その写真を除外すれば、正常な写真と設定を失わずにPDF作成を続けられます。
同じ写真を二重に選んでいないか分かりますか?
はい。表記ゆれを正規化した同名判定と、全バイトのSHA-256による同一内容判定を行います。意図した再掲か誤操作かは自動決定せず、ユーザーが残す写真を確認します。
写真はトリミングされますか?
いいえ。各写真の縦横比を保って枠内へ収めるため、余白が出ることはありますが、画像の端は切りません。
写真はアップロードされますか?
いいえ。最大100枚のEXIF読取、画像デコード、SHA-256計算、A4描画、PDFとCSV生成、保存後検査までブラウザ内で行います。写真、ファイル名、日時、ハッシュ値をサーバーへ送信しません。