メインコンテンツにスキップ

ツールを探す

生活・便利端末内で処理・アップロードなし
🔒ブラウザ内処理・アップロード不要

電子取引データ保存台帳・原本ZIP作成

電子メール・クラウドで授受した1取引1ファイルの請求書・領収書を、取引日・金額・取引先で検索できる台帳とSHA-256付きZIPへ。原本は変換せず端末内処理。

ツールを読み込み中…

このツールは誰向け?

電子メール、クラウドで授受した1取引1ファイルの請求書・領収書を、原本を変えずに検索可能な形へ整理したい個人事業主・小規模事業者

使用場面

  • 1電子取引で受け取った請求書・領収書PDFの保存漏れを事前確認する時
  • 2取引年月日・金額・取引先の検索台帳を作る時
  • 3完全一致ファイルだけを重複記録付きで整理する時
  • 4原本SHA-256を検証したZIPをローカル保存する時

よくある質問

電子帳簿保存法への対応をこのツールだけで完了できますか?
いいえ。このツールは電子原本を変えずにまとめ、取引年月日・金額・取引先の検索台帳とSHA-256を付けます。タイムスタンプ、訂正削除履歴、事務処理規程などの改ざん防止措置や法令適合を提供・認定するものではありません。
メールで受け取ったPDFだけを保存すればよいですか?
取引情報が添付PDFだけにある場合と、メール本文にもある場合で保存対象の確認が異なります。本文だけに取引情報がある場合は、EMLなどメール原本も別途保存対象として確認してください。
紙の領収書をスマホで撮った画像も混ぜられますか?
混ぜないでください。本ツールは電子的に授受した原本向けです。紙を後から撮影・スキャンした書類はスキャナ保存の別要件があるため、このツールでは判定しません。
月次明細や複数の請求書が入った1つのPDFも処理できますか?
いいえ。本版は1ファイルで1取引の年月日・金額・取引先を特定できる原本だけを対象にします。複数取引の明細、複数請求書入りPDF、金額未定の契約書・見積書は検索行の持ち方が異なるため、1行へ丸めず対象外とします。
同じ請求書をメールとクラウドの両方で受け取った場合は?
ファイルのSHA-256が完全一致した場合だけ重複として検出します。利用者が確認を入れた時だけ最初の1件へまとめ、除外した元ファイル名をduplicates.csvへ残します。内容が1バイトでも異なれば別原本として保存します。
ZIPに入れた原本は変換されますか?
いいえ。選択した原本のバイト列を変えずに格納し、生成後にZIPを再オープンしてCRC、件数、各原本のSHA-256一致を確認します。
ファイルや取引先情報はサーバーへ送られますか?
いいえ。SHA-256計算、重複検出、検索、CSVとZIP作成、再検証はブラウザ内で行います。入力値をlocalStorageへ保存せず、ファイル名や内容をアクセス解析へ送信しません。