ICS・カレンダー端末内で処理・アップロードなし
🔒ブラウザ内処理・アップロード不要
ICS予定編集
ICSの予定名・説明・場所・日時を編集。繰り返し元予定や例外の改期、終日・終了の設定、削除と取り消しに対応します。
ICSツールを読み込み中…
このツールは誰向け?
ICSの中身や取り込み前の予定データを確認したい方
使用場面
- 1受け取ったICSの予定を登録前に確認
- 2日付や必須項目の問題を確認
- 3予定の文字項目を修正して保存
よくある質問
ファイルは外部に送信されますか?
いいえ。ICSの読み込み・確認・編集はブラウザ内で行います。予定の内容やファイル名を外部へ送信しません。
対応するファイルと件数は?
UTF-8のICS形式で、1ファイル40 MB以内・VEVENTの予定50,000件・テキスト100万行までです。繰り返しは元の予定として表示し、各発生日には展開しません。予定と確認事項はページ番号や最初・最後で移動でき、確認事項はエラーだけに絞れます。処理は30秒までで、中止できます。
タイムゾーンや終日の予定はどう扱いますか?
UTC、TZID付きの日時、タイムゾーン未指定の日時、終日の区別を表示します。別のタイムゾーンへ推測変換しません。編集欄と正常な予定一覧では終日の終了日を含む日付で表示し、ICSには翌日を保存します。単発と、例外・関連日付・UNTILのない繰り返し元予定は終日/時刻付きを切り替えられます。元の時刻付き予定はUTC・TZID・floatingの形式を保ちます。終日から時刻付きにする場合は日本標準時・UTC・floatingを選び、日本標準時の単発はUTCへ変換し、繰り返し元予定は曜日を保つ固定UTC+09:00の定義付きで保存します。
終了がない予定やDURATIONは編集できますか?
終了を追加・削除できます。ただし終了に連動する通知がある場合は、終了日時またはDURATIONが必要です。DURATIONによる長さ指定は通常保持しますが、終了日時で置き換える場合は確認チェックが必要です。DURATIONがある予定の終日/時刻切り替えには、明示的な終了と置き換え確認が必要です。通知は元の設定を保持するため、変更後の通知時刻を取り込み先で確認してください。
チェックが通れば、必ず取り込めますか?
いいえ。確認するのは基本構造・必須項目・日付です。完全なRFC準拠や取り込み先アプリとの互換性を保証するものではありません。
編集時に繰り返しや通知は消えますか?
編集しない項目、UID、繰り返しルール、例外日、通知、参加者、独自項目は保持します。元予定の日時は繰り返し規則・追加日・除外日を保って変更できます。例外予定の改期は元の発生日の識別子を保持します。関連する日付をまとめて移動する機能や、既存の時刻の時差変換はありません。削除は選択した予定データ1件に適用されます。
繰り返しの日時を変更できない場合は?
変更範囲の確認チェックが必要です。開始が元の規則に合わない場合、例外識別子や除外日が変更後の発生日から外れる場合、同じUIDや例外識別子が重複する場合は反映しません。地域時刻には元ファイルのVTIMEZONE定義が必要です。確認は50,000候補・処理30秒までで、中止できます。RANGE=THISANDFUTUREがある例外は取り込み先でその回以降にも影響するため、範囲を確認してください。
編集すると登録済みのカレンダーも変わりますか?
いいえ。変更はこのページ内のファイルだけに反映されます。ICSを保存してから取り込み先で確認してください。再取り込み時の更新や重複の扱いはアプリによって異なります。