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物価上昇率・インフレ率を2つの値から計算

過去と現在の価格・CPIなど2つの値から、期間全体の物価上昇率と複利で均した年平均を無料計算。入力値は送信・保存しません。

一定の物価上昇率を仮定して、将来必要な金額や現金の購買力を試算する場合は、将来の購買力を計算するインフレ計算機を利用してください。

2つの価格・指数から物価上昇率を計算

期間全体の変化率と、複利で均した年平均換算を端末内で計算します。

準備完了

1. 計算する内容と値

同じ商品・サービスの2時点の価格、または同じ系列の指数を入力します。初期値は操作例です。

2. 比較期間を入力

期間全体の変化率と、複利で均した年平均換算を分けて表示します。

単一品目の変化率とCPIは別の指標です

この計算は同じ商品・サービス、または同じ系列の指数を2時点で比べる単純変化率です。家計全体の物価変動を示す公式統計は総務省の消費者物価指数で確認してください。

3. 物価・価格の変化率

期間全体の増減と、同じ変化が複利で続いた場合の年平均換算です。

期間全体の変化率

+25%

基準時を100%とした比較時は 125%

年平均換算

+4.56%

5年間の変化を複利で年率換算

価格・指数の差

+250

1.250倍

価格の違いだけでは品質差を補正できません

内容量、仕様、品質、販売条件が変わった商品をそのまま比べると、純粋な価格変化とは異なる結果になります。同じ条件の値を比較してください。

次の確認

単一品目ではなく日本全体の物価変動を確認する場合は、総務省の消費者物価指数を使って同じ式で比較できます。

物価上昇率と年平均を混同せず計算する方法

基準時と比較時の価格・指数を入力すると、まず期間全体で何%変わったかを計算します。1,000円から1,250円なら、期間全体の上昇率は25%です。

比較期間が複数年の場合は、同じ率で毎年複利変化したと仮定した年平均換算も表示します。期間全体の変化率を年数で単純に割った値とは一致しません。

単一商品の値上がり率と、家計全体の物価を表す消費者物価指数は別の指標です。公式CPIを比較する場合は、同じ系列・基準の値を使用してください。

  • 2つの価格・指数から期間全体の変化率を計算
  • 複数年の変化を複利で年平均換算
  • 入力値は端末内だけで処理

このツールは誰向け?

過去と現在の価格・CPIなど2つの値から、期間全体と年平均の物価上昇率を計算したい方

使用場面

  • 1以前と現在の商品価格から値上がり率を知りたい時
  • 22時点のCPIから期間全体の変化率を計算したい時
  • 3複数年の物価変化を年平均へ換算したい時

よくある質問

2つの価格から物価上昇率を計算する式は?
期間全体の変化率は(比較時の値 ÷ 基準時の値 − 1)× 100で計算します。例えば1,000円が1,250円になった場合、期間全体の上昇率は25%です。
年平均の物価上昇率はどう計算しますか?
比較時の値と基準時の値の比を年数で複利換算し、(値の比の1÷年数乗 − 1)× 100で求めます。5年間で25%上がった場合、単純に5で割るのではなく複利で均します。
価格とCPIのどちらでも計算できますか?
はい。同じ商品・サービスの2時点の価格、または同じ定義・基準の指数を入力できます。ただし単一商品の価格変化は、家計全体の物価を示す消費者物価指数とは異なります。
物価が下がった場合も計算できますか?
はい。比較時の値が基準時より小さければ、期間全体と年平均をマイナスの変化率として表示します。どちらの値も0より大きい数値を入力してください。
1年未満の比較もできますか?
0.01年から入力できます。ただし短期間の変化を年率換算すると大きな数値になりやすいため、期間全体の変化率も併せて確認してください。
公式の消費者物価指数はどこで確認できますか?
日本の消費者物価指数は総務省統計局が公表しています。このページは入力した値を計算するもので、公式統計を自動取得するページではありません。
入力した価格や指数は保存されますか?
いいえ。計算はブラウザ内で完結し、入力値をサーバーへ送信・保存しません。