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ICS・カレンダー端末内で処理・アップロードなし
🔒ブラウザ内処理・アップロード不要

JSONからICSへ変換

JSONの予定配列を列指定でICSへ変換。ISO日時・時差に対応し、原文付きJSONの復元も可能。

ICSツールを読み込み中…

ICS・カレンダーツール一覧から、閲覧・編集・チェックや他の変換を選べます。

このツールは誰向け?

日本語の予定ファイルを整理・変換したい方

使用場面

  • 1予定データの形式を変更する
  • 2元のカレンダーを登録せず確認する

よくある質問

予定名がなくても作れますか?

開始日だけの1列表に対応します。予定名の列を指定しない場合や値が空欄・空白だけの場合は「(タイトルなし)」を使い、結果に補った件数と各レコードを表示します。開始日は必須です。不正な日付、選択したExcel列の数式・エラーはタイトルの補完で無視しません。

表の繰り返し予定を取り込めますか?

繰り返し・終了日・回数の列を選べます。毎日、平日、毎週、隔週、毎月、毎年と英語の対応語、FREQ=…のRRULEに対応します。繰り返し列がなければ表全体の既定値を指定できます。回数は初回を含み、終了日と同時には指定できません。結果には初回と規則を表示し、全発生日には展開しません。RDATE・EXDATE・通知は追加しません。

列の対応を次回も使えますか?

列を指定した後、名前を付けてこのブラウザに10件まで保存できます。同じファイル形式・列名・列順の表に自動適用し、変換前に確認できます。保存するのは設定名・列名・対応する列番号だけで、予定の行・ファイル名・日付やタイムゾーンの設定は保存しません。見出しのないCSVは対象外です。保存した設定は個別または一括で削除できます。別の端末への同期はありません。

海外のタイムゾーンや夏時間に対応していますか?

IANAの地域名(America/New_Yorkなど)を指定できます。2026dの時差定義を使い、通常の時刻はTZIDと定義をICSに含めます。時計の切り替えで存在しない時刻はエラー、2回ある時刻は前後どちらかを選択します。単発で重なる時刻はUTCで保存します。繰り返しは当地時刻と定義を保ち、重なる開始は先の時差に限ります。終了は初回と同じ実際の経過秒数です。終了を省略した場合は実際の経過分数で計算します。予定は送信せず、選んだ地域の公開定義だけを当サイトから読み込みます。

無料で使えますか?

無料・登録不要です。入力データは端末内で処理し、元のファイルを変更しません。

どんなJSONを読み込めますか?

オブジェクト配列、またはevents、items、data、rows内の配列に対応します。配列が1つだけのラッパーも使用できます。予定名・開始日などの列は読み込み後に選択します。入れ子の値はJSON文字列の1セルになり、自動で階層を展開しません。

日時と数値はどう扱いますか?

ISOのZ・時差付き日時は、選んだIANA地域、日本標準時またはUTCに変換します。時差のない日時は選んだタイムゾーンとして扱います。Unix数値を日付と推測しません。大きな整数は元の数字を保持して文字項目へ変換します。終日の入力終了日はその日を含みます。

完全な復元はできますか?

当サイトのICS→JSONで「原文付きJSON」を選んだファイルは、ICS原文を変更せず復元します。通知、繰り返し、UID、タイムゾーン定義や独自項目も原文に残ります。通常の予定配列では、選択した列だけを新しい予定として作成します。

制限とエラーの扱いは?

通常の予定JSONはUTF-8・12 MB・50,000件・200列以内です。全キーを列にした表は、欠けた値の空欄も含め1,000,000セルまでです。キー200文字、1セル20,000文字、入れ子32段以内。同じオブジェクト内のキー重複は拒否します。日付などにエラーがある場合は全件の保存を止め、修正箇所を表示します。原文付きJSONは80 MBまで、その中のICSは40 MB・50,000件以内です。