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MHTML・MHTからHTML変換|日本語・画像を確認して保存

保存済みのMHTML・MHTを無料でHTMLへ。文字コードとCSS・画像の参照を確認し、静的な閲覧用コピーをHTML・ZIP保存。アップロード不要。

MHTML変換ツールを準備中…

MHTMLの参照方法はRFC 2557を参考にしています。形式のすべての機能に対応するものではありません。

保存したZIPはZIP圧縮・解凍で、照合値はハッシュ生成で確認できます。HTMLのコード整形にはHTML整形をご利用ください。

このツールは誰向け?

保存済みのMHT・MHTMLを日本語や画像を確認してHTMLへ移したい方

使用場面

  • 1過去のMHTMLから静的HTMLを作る
  • 2Shift_JISの保存ページをUTF-8の宣言と合わせて出力
  • 3画像・CSS背景と不足する資源を確認してZIP保存

よくある質問

MHTとMHTMLの両方を変換できますか?

multipart/related形式のMIME Webアーカイブを読み取ります。拡張子は.mht・.mhtmlの両方に対応します。根ページや資源が不明確なファイル、壊れた区切り、未対応の構造は、推測で変換せず中止します。

Shift_JISの日本語は文字化けしませんか?

BOM、MIMEの文字コード指定、HTML・CSSの宣言を確認し、対応する文字コードをUTF-8へ変換して出力宣言も統一します。宣言がなくUTF-8でも読めない場合は中止します。既に壊れた文字や誤った宣言を自動修復するものではないため、プレビューと元ファイルを見比べてください。

画像やCSSの背景も残りますか?

保存済みの対応画像やCSSを、Content-Locationの相対パスやCID参照から見つけて埋め込みます。PNG・JPEG・GIF・WebP、対応フォントと解析できたCSSが対象です。足りない資源はネットから取得せず、変更点に表示します。SVGやフレーム、動画などは対象外です。

単一HTMLとZIPはどう違いますか?

どちらも画像・CSSを内蔵した単独で読めるHTMLです。ZIPにはindex.htmlに加え、使用した画像・フォントと書き換えたCSSの確認コピー、確認JSONが入ります。assetsフォルダーは確認用で、元MHTMLの全資源を保管するバックアップではありません。

ページの操作もそのまま復元できますか?

静的な閲覧用コピーです。スクリプト、フォームの入力欄、フレーム、SVGや動的メディアなどを取り除き、外部リンクを無効にします。同じページ内のアンカーは残します。ログインや送信機能、元サイトの完全な動作・レイアウト復元には対応しません。

容量と処理時間の上限は?

入力40 MiB、1,000部品、単一テキスト8 MiB、デコード後と出力64 MiBまでです。部品の深さや参照数にも上限があります。処理は中止でき、30秒で終わらない場合も停止します。小さいファイルから試し、元ファイルを保管してください。

保存前に何を照合しますか?

元ファイルを再読込してSHA-256を照合し、ZIPは作成後にファイル一覧・CRC・各ファイルのバイトを読み直します。確認JSONは部品・変更件数・ハッシュの記録で、本文・元URL・ページタイトル・元ファイル名は含めません。元MHTMLへの復元機能ではありません。

ファイルはサーバーに送信されますか?

読み取り、変換、プレビュー、照合は端末内で行います。元のページや資源をサーバーに送信せず、不足資源を外部サイトから取得しません。自動保存はせず、内容を確認した後で保存できます。