動画・音声端末内で処理・アップロードなし
🔒ブラウザ内処理・アップロード不要
YouTube向け日本語SRT・WebVTT字幕プリフライト
SRT・VTTの文字コード・時間・日本語の読みやすさを検査。ASS・SSAのスタイルやFinal CutのFCPXMLロールを選び、原文と省略内容を確認して字幕を端末内で書き出せます。
ツールを読み込み中…
このツールは誰向け?
YouTubeや動画編集ソフトへ日本語SRT・WebVTTを渡す前に、文字コード・タイムコード・読みやすさを検査したい制作者・配信担当者
使用場面
- 1AegisubのASS・SSAから、必要なスタイルだけをSRTへ書き出したい時
- 2Final Cutで編集したタイトルから、必要なロールだけをSRT字幕として再利用したい時
- 3YouTubeへSRTをアップロードする前にUTF-8とタイムコードを確認したい時
- 4字幕cueの重なりや壊れた行を一括検出したい時
- 5日本語の4文字/秒・13文字×2行の目安を確認したい時
- 6Shift_JISの字幕をUTF-8のSRT・WebVTTへ安全に変換したい時
よくある質問
ASS・SSAをSRTに変換できますか?
2 MiB・10,000イベント以内のASS/SSAを読み込み、原文と出力本文を比較して、必要なスタイルや行だけをSRT・WebVTTへ保存できます。文字コードはUTF-8・Shift_JIS・UTF-16 LE/BEから指定します。描画部分・Comment行・字体・位置・カラオケ効果は出力しません。元の時刻を保ち、重なりは自動修復しないため、動画で同期を確認してください。
Final CutのタイトルをSRT字幕にできますか?
FCPXMLを選び、プロジェクト・ロール・原文を確認して必要なタイトルだけをSRTまたはWebVTTに保存できます。無効なタイトルや未選択のオーディションは除外し、複合クリップの有効範囲も確認します。字体・位置・アニメーションは省略されるため、出力後に動画で同期を確認してください。
FCPXMLの対応範囲とfcpxmldの選び方は?
UTF-8、5 MiB以下のFCPXML 1.5〜1.14の対応構造を読み取ります。fcpxmldはパッケージ内のInfo.fcpxmlを選んでください。変速、マルチカム、トランジションなど未対応構造や参照切れがある場合は部分出力せず停止します。動画・音声の文字起こしには対応していません。
YouTubeへ提出するSRTの条件は?
YouTube公式は基本的なSubRip(SRT)をサポートし、書式なしのUTF-8を求めています。このツールはUTF-8またはShift_JISを判定し、出力をUTF-8へ統一できます。装飾タグを除く設定も用意しています。
日本語字幕の4文字/秒・13文字×2行とは?
国内の字幕制作・聴覚障害学生支援では1秒4文字程度が読み切れる目安として紹介されています。Netflixの日本語ガイドは横字幕を全角13文字/行、最大2行としています。納品先ごとに基準は異なるため、このツールでは自動改変せず要確認として示します。
重なった字幕はどう修復しますか?
修復を有効にすると、前の字幕の終了を次の字幕の開始時刻まで短縮します。ただし表示が500ms未満になる場合は自動修復を停止し、対象cueを示して手動確認を求めます。文章や意味は自動で書き換えません。
字幕が2.5秒早い場合はどうしますか?
時間調整に2.5と入力すると全字幕を2.5秒遅らせます。字幕が遅い場合は-2.5のように負の値を入力して早めます。変換後は必ず実際の動画で同期を確認してください。
字幕ファイルはアップロードされますか?
いいえ。2MB以下のSRT・VTT・TXT、2 MiB以下のASS・SSA、5 MiB以下のFCPXMLをブラウザ内で読み取り、結果も端末内で生成します。字幕本文やファイル名をサーバーへ送信しません。