画像・写真端末内で処理・アップロードなし
🔒ブラウザ内処理・アップロード不要
SVG圧縮・最適化
SVGの不要なメタデータ・コメント・冗長コードを削減。viewBox・title・IDを保ち、処理前後の見た目と容量を確認して保存できます。
SVGを軽くして、そのまま再利用
編集ソフト由来のメタデータ、コメント、冗長な値を整理します。viewBox・title・desc・role・IDを保ち、処理前後の静的な見た目も確認できます。
1. SVGを入力
ファイルを選ぶか、SVGコードを貼り付けます。最大10 MB、1件ずつ処理します。
ファイルは送信されません。処理はこの端末内で完了します。
SVGコードの整理にはSVGO(MIT)、静的プレビューにはresvg-js(MPL-2.0)を使用しています。
このツールは誰向け?
Webサイトやアプリで使うロゴ、アイコン、図版のSVG容量を小さくしたいデザイナー・開発者
使用場面
- 1IllustratorやInkscapeから書き出したSVGの不要情報を整理する時
- 2Webページで使うSVGロゴやアイコンを軽くして表示負荷を減らす時
- 3SVGコードを最適化し、処理前後の見た目を確認してから保存する時
よくある質問
SVGの画質を落とさず圧縮できますか?
SVGのベクター形状を画像へ変換せず、コメント、編集用メタデータ、冗長な属性や数値を整理します。保存前に処理前後を同じ条件で静的描画し、完全一致か目視確認が必要かを表示します。
viewBoxやIDは削除されませんか?
削除しません。拡大縮小に必要なviewBox、アクセシビリティに使うtitle・desc・role、HTMLやCSSから参照される可能性があるIDを保持する設定です。
SVGコードを貼り付けて最適化できますか?
はい。SVGファイルのほか、エディターからコピーしたSVGコードも入力できます。結果のコードは表示してコピーでき、SVGファイルとしても保存できます。
アニメーションSVGにも使えますか?
SMILアニメーションを含むSVGは処理できますが、見た目の比較は静止状態だけです。保存後に実際の利用環境でも動きを確認してください。JavaScriptやイベント属性を含むSVGは安全のため受け付けません。
外部画像やWebフォントを使ったSVGは圧縮できますか?
外部URLを参照するSVGは、表示欠けや意図しない通信を避けるため処理を止めます。画像はdata URIとして埋め込み、文字はアウトライン化してからお試しください。
SVGファイルはアップロードされますか?
アップロードしません。コードの最適化、静的プレビュー、ファイル作成はすべてブラウザ内で行います。元ファイルも上書きしません。