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テキスト・開発端末内で処理・アップロードなし
🔒ブラウザ内処理・アップロード不要

winmail.datを開く・添付を取り出す|日本語ファイル名を確認

winmail.datの添付をブラウザ内で取り出す無料ツール。日本語の名前・件数・容量を確認し、個別または元DAT付きZIPで保存。アップロード不要。

添付の確認ツールを準備中…

原因と送信者側の対処はMicrosoftのTNEF説明をご確認ください。このツールはOutlookの設定を変更しません。

保存したZIPはZIP圧縮・解凍で確認できます。携帯メールのVMGバックアップはVMG→EML変換へ。

このツールは誰向け?

Mac・スマートフォンなどでwinmail.datを受信し、手元の添付を確認したい方

使用場面

  • 1winmail.datから通常の添付ファイルを取り出す
  • 2日本語名・同名ファイル・空の添付を確認
  • 3原本と全添付を照合記録付きZIPで保管

よくある質問

winmail.datとは何ですか?

Outlookなどがリッチテキスト形式で送信するとき、書式や添付をTNEFという容器にまとめる場合があります。対応しないメールアプリではwinmail.datだけが見えることがあります。送信者にプレーンテキスト形式などで再送を依頼する方法もあります。

日本語のファイル名を保てますか?

Unicodeの長い添付名を優先し、Shift_JISなどの対応する宣言コードページも読み取ります。同名の添付は連番で区別し、パス文字・長すぎる名前は保存用に整理します。元の名前と保存名は確認JSONで照合できます。未対応のコードページや不正な文字列は推測で直さずお知らせします。

どのファイルまで対応していますか?

40 MiB・添付1,000件までのTNEF内の通常のファイル添付が対象です。旧式の添付データとMAPIバイナリ属性を読み取ります。任意のDAT、EML、MSG、埋め込みメール、OLE、MacBinaryは対象外です。本文や圧縮RTFの復元・表示は行いません。

添付が0件、またはエラーになった場合は?

winmail.datに書式だけが入っている場合があります。別の添付と送信者の予定件数を確認してください。途中切れ、チェックサム不一致、矛盾する内容、未対応の添付形式は部分保存せず中止します。正常な区切りで末尾が失われた場合は検出できないため、元メールも保管してください。

同じ名前や空の添付は削除されますか?

削除・統合しません。元の順序で連番を付け、同名でも別々に保存します。0バイトの添付は空ファイルと表示し、そのまま保存できます。添付のバイト列は変換しません。

ファイルは外部に送信されますか?

解析・照合・ZIP作成はブラウザ内で行います。添付内容、名前、元ファイルを送信・自動保存しません。明示的に保存する確認JSONには添付名と照合値が含まれます。会社や学校の利用規則を優先し、許可されていない場合は送信者に再送を依頼してください。

取り出した添付は安全ですか?

このツールはウイルス検査や送信者の認証を行いません。チェックサムは容器の破損検出用です。添付を自動で開いたり実行したりせず、保存前に名前・容量を表示します。知らない相手からの添付は開かないでください。