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フィッシング被害の初動チェックリスト
リンクを開いた、パスワード・カード・銀行情報を入力した、遠隔操作を許した等、起きた種類だけから公式の初動順を整理。不審なURLや具体情報は入力・送信しません。
ツールを読み込み中…
このツールは誰向け?
フィッシングサイトを開いたり情報を入力した後、慌てずにカード会社・金融機関・サービス・公的窓口への順番を確認したい方
使用場面
- 1フィッシングサイトへID・パスワードを入力してしまった時
- 2偽の再配達画面へカード情報を入れてしまった時
- 3銀行情報や認証コードを入力し不正送金が心配な時
- 4偽警告からアプリ導入・遠隔操作を許してしまった時
よくある質問
怪しいURLを貼れば安全か判定できますか?
いいえ。URL、メッセージ本文、送信元を入力させず、リンク先へアクセスもしません。見た目だけで真偽を保証すると被害を広げるため、すでに行った操作の種類から、真偽に依存しない安全な初動だけを整理します。
リンクを開いただけなら何もしなくて大丈夫ですか?
安全とは断定しません。追加の入力、ダウンロード、アプリ導入、権限許可がなかったか確認し、同じリンクへ戻らず、公式アプリや保存済みブックマークから正規サービスを確認してください。
カード情報を入力した場合はどうしますか?
メッセージ内の番号ではなく、カード裏面または公式アプリからカード会社へ直ちに連絡し、利用停止、不正利用、再発行の要否を相談します。補償や取消しの可否はカード会社が判断します。
パスワードを入力した場合は何を変えますか?
正規サイトで入力したサービスのパスワードを変更し、同じ組み合わせを使い回した全サービスも変更します。見覚えのないセッション、メール転送、復旧先を確認し、多要素認証やパスキーを設定します。
遠隔操作アプリを入れてしまいました
相手との通話・画面共有を終了して通信を切り、別の信頼できる端末からIPAや端末メーカーの公式案内を確認してください。会社・学校の端末は自己判断で削除や初期化をせず、管理窓口の指示を優先します。
警察と188のどちらへ相談しますか?
不正アクセス、送金、乗っ取りなどの被害は最寄りの警察署または警察庁のサイバー窓口へ相談します。契約、請求、返金などの消費者トラブルは188から最寄りの消費生活センターにつながります。生命・身体に差し迫った危険は110です。
選択内容やチェック状態は送信・保存されますか?
いいえ。選択と完了チェックはReact stateだけに置き、サーバー、Cookie、localStorageへ保存しません。明示的に保存したTXTにも状況の種類と手順だけを含め、URL、アカウント、カード番号、金額などの具体情報は書き込みません。