作業レシピ
開発・APIデバッグの下準備
APIレスポンス、Webhook、ログ、トークン、URLパラメータを確認するときに使う定番の開発者向けワークフローです。ブラウザ内で整形・確認し、共有前の機密情報チェックにもつなげます。
作業をここから進める
0 / 4 完了
JSONを読みやすく整形する
現在APIレスポンスや設定値をインデント付きで整形し、構造を確認します。
JWTの中身を確認する
未着手トークンのヘッダーやペイロードを確認し、期限やクレームを読み取ります。
正規表現を試す
未着手ログ抽出や入力チェックに使う正規表現を、サンプル文字列で確認します。
URLパラメータを整える
未着手クエリ文字列や日本語を含むURLを、送信・共有しやすい形式に変換します。
この流れが向いている場面
- 01
APIレスポンスやWebhookの中身を確認するとき
- 02
JWT、URL、正規表現を素早く検証したいとき
- 03
ログや設定値を共有前に読みやすくしたいとき
完了前に確認すること
まず上のツール工程を実際に完了してください。ページを開いただけでは、確認項目を完了にできません。
保存するのは確認項目数と確認時刻だけです。項目文、入力内容、ファイル、ファイル名は保存しません。
よくある質問
トークンやログを貼り付けても大丈夫ですか?
ブラウザ内処理のツールでも、秘密情報は必要最小限にしてください。共有前にはAPIキー、個人情報、アクセストークンを必ずマスクしてください。
JWTの検証までできますか?
デコードで中身を確認できますが、署名検証や権限判断は実際のシステム側で行ってください。
API調査で最初に見るべきものは?
まずJSON構造とステータス、次に認証情報やURLパラメータを確認すると、問題の切り分けがしやすくなります。